室内の観葉植物や、水槽の水草の育成のために前からLED照明を作りたいと思っていました。
以前、15cmキューブ水槽用に10cm角のLED照明を作ったことがありますが、今回は植物の育成に特化した照明にしようと思います。
木下電機の植物工場を参考に、光合成に必要な660nmと470nmの波長を照射するLEDを購入し作成します。
目標は30cmキューブ水槽で照らせるぐらいの面積なのですが、いきなりそれは無理がある気がするので、余りのLEDを使い、赤40個、青6個の試作機から始めます。
試作機で使用する基板は100mm x 100mmのものです。
今まではインクジェットプリンタでOHPシートにパターンを印刷し感光>エッヂングしていたのですが、レーザープリンタでトナーを熱転写して基板を作成できることを見つけたので、1万円を切る破格値で入手した「
RICOH IPSio SP4000」で熱転写プリント基板の作成テストも兼ねた実験です。
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