先々週にAppleへ申請していたアプリが無事に登録されました\(^o^)/
初めて作った物だったので、まさか一発で受理されるとは思っていませんでした
アプリ名は「
I saw it !」といいます
直訳すると、「私はそれを見た!」ということになりますが、このsawという動詞、「のこぎりで切る」という意味もあるので、「私はそれを切る!」という感じのネーミングですw
sawといえば有名なホラー?映画SAWを思い出しますね
結構あの映画好きなんです( >Д<;)
話を戻します・・・
簡単に機能を説明しますと、ベースとなる板から必要な大きさのパーツを無駄なく切り出すにはどう配置したらいいか?というのを自動的に計算してくれるアプリです
例えば日曜大工で本棚を作るとします
これまでjanusの場合、事前に自宅でイラストレータなどを使って必要なパーツを書き出して、カット回数が少なくなるよう考えながら手作業で配置、作図した後に、A4に印刷したものを持って行きそれを見せながら店員にカットしてもらっていました
このアプリを使えば、必要なパーツの寸法、個数と買う予定の板の大きさを入力するだけで店でカットしてもらう時に効率のよい配置を即座に表示してくれます(店でカットしてもらう時に効率のよい配置というのは、店の大型の電動のこぎりの場合端から端まで一直線にカットされてしまうことを考慮したということです)
のこぎりでカットするときに生じる切りしろもちゃんと指定できるので、買った板がギリギリすぎて最後のパーツだけサイズが小さくなったということも回避できます
その場でデータの修正が行えるので、店で事前に想定していたサイズの板がなく、しょうがなく別のサイズの板に変更した場合でも安心です
このアプリは木材のカットだけを想定しているわけではないので、例えば鉄板や布など欲しいサイズのパーツを大きな物から切り出すという用途全般に使えます
是非日曜大工好きな人に使ってもらいたいです