先日極大期を迎えたペルセウス座流星群ですが、生憎の天気だったため撮影できずじまいでした
しかし、昨晩は比較的雲も少なく、「これは最後のチャンスかもしれない」と思い機材を持って撮影を試みてみました

赤道儀をセットし、カメラを設置後PCによるインターバル撮影設定を35秒間隔、ISO400、露光30秒で60枚とし、隣で他の星を見ながら待っていました

»続きを読む

TOPへ

日時:2010年08月06日 20時04分  |  カテゴリ: Space  |  8 コメント
タグ: / / / /
誤差をグラフにプロットする部分を実装してみました
こんな感じです

あとは方位の調整、高度の調整を切り替えるようにすれば一応使えるようになりそうです

TOPへ

日時:2010年08月05日 00時46分  |  カテゴリ: Space  |  2 コメント
タグ: / / / /
USBカメラからのキャプチャ部分について未知の部分が多かったのでこれまで作れずじまいだったのですが、最近始めたiPhoneアプリ開発の影響か、VSC++をいじりながらなんとかそれっぽい形になりつつかるのでちょっと公開
一番肝となる星像の認識についてはOpenCVを使いゴニョゴニョしてなんとか画像にあるぐらいの小さい星像でも認識出来るレベルになりました(ホントはもう少し大きい方が認識しやすいっぽいけど)

系統的にはオートガイドソフトに近い気がしますが、これは赤道儀の極軸セッティングに使うのが目的です
あとはUIの部分をもう少し作って、中心からの誤差を視覚的に表現すればほぼ完成ってところでしょうか

なぜかJavaとC++のハイブリッドになってるのは個人的な趣味です(VSC++だけでUIを作る自信がまだないためw)
DirectShowに依存していますので、Windows限定のソフトです
開発環境が64ビットOSということもあって64ビット版と32ビット版のバイナリを作ったりしてます

DirectShowで認識するUSBカメラ(たいていのUSBカメラでOK?)をPCに接続し、そのUSBカメラを望遠鏡と接続して現在利用しており、
北極星が見えないところでもバッチリ赤道儀のセッティングが行いたいという非常に限定された条件に一致する方~~~~使ってみませんか???

恐らくWindowsVista以降の32ビット、64ビットPCなら動作すると思います
XPは試していないのでわかりませんが動くかもしれません(VSC++2010次第)
ベースはJavaで動いていますので、事前にJava SE
6
(2010年8月5日現在の最新はJava SE 6 Update 21)をダウンロード&インストールしていないと動きません

まぁ既に数種類同じようなソフトがありますが、見た感じどれも有料で、使いたくても気軽に試せなかったというのが今回の作成動機です
使ってみたい方いましたらコメントください\(^o^)/

TOPへ

日時:2010年07月24日 12時11分  |  カテゴリ: Space  |  4 コメント
タグ: / / / / /
先週突然の梅雨明けと共に、急激な夏が到来しました
早速海へ行って背中がヒリヒリしているjanusです( >Д<;)

ふと空を見上げるとこれまで見たことがないような綺麗な星空!!
よくよく見ると天の川までうっすらと見えていました

早速カメラと三脚を持ち出していつもの撮影場所へ向かいました
ただ気づいたのが夜中だったため、赤道儀は持ち出さずに通常の三脚でトライ!
レンズを変えながら、星が流れないぎりぎりの時間シャッターを開けて挑みました

この写真はEF85mm F1.2L USM
IIでF値「1.4」、露出時間「5秒」、感度「ISO1600」で撮影したもの10枚をRegistax5で重ねたものです
今回5D2で撮影した画像を初めてRegistax5で編集したのですが、最大サイズのRAW画像の場合画像サイズが大きすぎるため処理が行えませんでした
なので、幅を2048 pixcelにリサイズしてから処理をしています

次は赤道儀を持ってがんばります

TOPへ

日時:2010年05月16日 22時18分  |  カテゴリ: Space  |  2 コメント
タグ: / /
はぁ~~~残念。。。orz

今日のお月様すごい綺麗でしたね
極細の三日月のすぐ上に金星が(*´д`*)

気づいたのは20時頃
とっさにiPhoneで今後の動きを見てみると、なんと21時には沈んでしまう(汗

急いで帰宅してカメラ、望遠鏡を持って出たのはいいけど・・・既に見えなくなっていました
ホントに綺麗だったのですごく残念です

TOPへ

日時:2010年04月25日 03時02分  |  カテゴリ: Space  |  4 コメント
タグ: / / / / / / / / /
空を見上げると綺麗な半月だったので、Scopetech SD-80ALを持ち出し拡大撮影の試し撮りをしてみました
Scopetech SD-80ALに25mmアイピースで約2400mm F30で撮影できます


Canon EOS 5D Mark II, Scopetech SD-80AL + 25mmアイピース(2400mm), ISO800, F30, 1/30秒, EV0
しかし・・・ちょっと大きすぎでした(汗
ピントも電動フォーカスを使って慎重に合わせたつもりでしたが、ライブビューで拡大すると月の動きが早くてみるみるフレームアウトしてしまい、うまく合わせられたか??な状態でした
撮れた写真を見る感じ完全には合わせきれていない感じですね
1/30秒のシャッタースピードが遅くて被写体ブレを起こしている可能性も否定できません

100mmマクロも持って行っていたのですが、薄雲が出だしたので今回はお預けということで( >Д<;)

TOPへ

日時:2009年10月06日 10時58分  |  カテゴリ: Space  |  コメントを追加
タグ: / / / / / / / / /
EOS 5D MarkII + Scopetech SD-80L + EXTENDER EF1.4XII

12秒あたりからゆっくり画面上を縦断します

EOS 40D + Scopetech SD-80L + EXTENDER EF1.4XII

40Dでどうやって動画?と思うかもしれませんが、秘密は「EOS Camera Movie Record」です
パソコンとEOSをUSBで繋げてパソコン上で動画を録画するソフトです
音声は録れないし必ずパソコンとセットでないといけないという大きな制約がありますが、天体観測ではそれほど問題ではないかも?

TOPへ

日時:2009年07月23日 01時42分  |  カテゴリ: Space  |  コメントを追加
タグ: / / / / / / / /

Canon EOS 40D, EF-S17-55mm F2.8 IS USM(17mm), ISO100, F3.5, 1/1250秒, EV0
日本で46年ぶりに皆既日食が観察できるということで、近所へ観察へ行きました。

ちなみに福岡では約90%の部分日食しか見えません

»続きを読む

TOPへ