「
植物用LED照明の作成 その1」で作成したプリント基板に部品を取り付けLED照明を完成させます。
前回までの作業で
Canon EOS 40D, EF100mm F2.8 マクロ USM(100mm), ISO100, F5.6, 2秒, EV0プリント基板が出来上がりました。
今回は仕上げの処理と半田付けです。
まず銅の酸化防止のために、グリーンレジストを塗ります。
Canon EOS 40D, EF100mm F2.8 マクロ USM(100mm), ISO100, F5.6, 4秒, EV0部品を付けるところなども気にせず全体に塗ります。
そして秘密兵器が
Canon EOS 40D, EF100mm F2.8 マクロ USM(100mm), ISO100, F5.6, 1.3秒, EV0これです。
2.3mmの精密ドライバの先をやすりで削りグリーンレジストを削る道具にしました。(拡大して先の形状を確認してください)
この道具を使い0.8mmの穴の周りを削ります。
Canon EOS 40D, EF100mm F2.8 マクロ USM(100mm), ISO100, F5.6, 6秒, EV0いい感じに部品取り付け部分のみ銅が露出します。
そして部品を取り付けていきます。
Canon EOS 40D, EF100mm F2.8 マクロ USM(100mm), ISO100, F5.6, 2秒, EV0
Canon EOS 40D, EF100mm F2.8 マクロ USM(100mm), ISO100, F5.6, 1秒, EV0今回は実験なので部品の詳細はまた後ほど・・・
全部の部品を取り付けた後、早速12VのACアダプタ繋いで電源投入!!!
Canon EOS 40D, EF100mm F2.8 マクロ USM(100mm), ISO100, F5.6, 1/15秒, EV0無事に光りました!!!(^◇^)
一応200usのパルス動作のはずですが、目視でも写真でも全くわかりませんw
とりあえず、ボトルに活けてある植物に照射して効果を確認しておくことにします。
Canon EOS 40D, EF85mm F1.2L II USM(85mm), ISO100, F5.6, 1/5秒, EV0青の数が少ない割に結構青っぽく見えます。
これで回路的には問題ないことが確認できたので、256個と24個でちゃんと動くことを祈ることです・・・w
プミラの経過報告UP!「
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