Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO100, F2.8, 1/10秒, EV-0.67これは何でしょう???
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO100, F2.8, 1/60秒, EV0発売当初に「
210円で買える本格万年筆登場!」と話題になり、すぐさま近所の文具店に買いに走りそれ以来愛用している「
Preppy万年筆」です
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO100, F2.8, 1/10秒, EV-0.67この写真は、この
Preppy万年筆を販売している
プラチナ万年筆用の
コンバーターと呼ばれるものです
そもそも万年筆なんて今まで使ったことが無かったので、
Preppy万年筆に採用されているカートリッジ方式のインクが普通で一般的だと思っていましたが、ちゃんとした万年筆は自分で色々なインクが試せるようこの
コンバーターと呼ばれる部品を取り付けペン先からインクを直接吸い上げて利用するらしいのです
注射器で針から薬品を吸い上げるようなイメージです
Preppy万年筆の分解方法やコンバータの使い方などは「
プラチナ プレピー
(Preppy)」のレビュー」や「
Preppy万年筆に好きなインクを入れるにはどうしたらいいですか?(リッチ編)」が非常に参考になりました
janusにはまだ特にこだわりのあるインクがあるわけではありませんが、インクと比べ割高なカートリッジを無くなる度に買うのはちょっともったいない気がしたのでこの
コンバーターと言うのを試してみようと思いました
ちなみに、公式にはカートリッジを交換する方法が推奨されており、
コンバーターを使っての利用は推奨外の使用方法になります
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO100, F2.8, 1/10秒, EV-0.67といっても一本210円の格安万年筆なので、仮に壊れて使えなくなったとしても全然痛くありませんw
むしろ
コンバーターの方が一本525円で高いぐらいです
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO100, F2.8, 8/10秒, EV1インクは純正の
ブラック、
ブルーブラック、
レッドと
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO100, F2.8, 3/10秒, EV0裏写りしにくい顔料系インクを使ったセーラー万年筆の「
極黒」と言うインクを購入しました
そもそも万年筆に使われるインクは水溶性のインクで、雨に濡れたりすると流れてしまうのですが、それには理由があって
ペン先が乾いてしまうと書けなくなってしまうのを防止するためのようです
水溶性のインクならば乾いてしまっても水に漬ければ洗い流すことができます
しかし顔料系のインクは耐水性があるので乾くとペン先にとっては致命的で、下手すると高級な万年筆も一発で死亡してしまいます
そして、顔料系のインクは総じて粒子が荒く、毛細管現象でインクを供給する万年筆の構造上詰まることがあるので、あまり一般的では無かったようです
しかしこの極黒はナノテクノロジーを用い粒子を非常に細かくし詰まりを防ぎつつ、耐水性を少し下げることでペン先の乾き耐性に対応し、万年筆でも利用できるように開発したという優れもののインクです
そこまでして顔料系のインクを使わなくてもいいのかもしれませんが、黒の発色が良く、どんな紙でも裏写りもしにくく、耐水性があるとなれば危険を犯してでも使ってみたくなりますw
ボールペン等ではあまり気がつきませんが、品質の良くない紙に万年筆で書くと裏側に滲むことがよくあります
まぁ
Preppy万年筆を使っている限り、仮に詰まって書けなくなってしまったとしても一本210円ですからw
Preppy万年筆にはペン先の太さが二種類0.3mmと0.5mmとがあります
日頃ボールペンに慣れている人は、0.3mmが丁度使いやすいと思います