前回までは、全体の設計を行い、骨組みとなるスチールラックのフレームと、鉄板を組み合わせて台車部を作成した所まででした
今回は、注文していたレンガが届いたので、いよいよ窯を作っていこうとおもいます
まず、届いたレンガの紹介です
Canon EOS 5D Mark II, EF85mm F1.2L II USM(85mm), ISO100, F5.6, 3/10秒, EV0断熱レンガのB5です
今回のような用途の場合、B4グレードのレンガを使うのが普通らしいですが、たまたま在庫がなかったので、一つ上のグレードにしてもらいました
色はクリーム色で、普通のレンガと比べるとスカスカで非常に目が粗いです
丁度洗車用のスポンジみたいな感じです
指で押した程度では崩れませんが、少し硬い物が当たるだけで欠けるほどもろいです
崩れた破片を指で潰すと簡単に粉々になります
そのおかげで加工は非常に楽に行え、のこぎりですぐにカットできます
Canon EOS 5D Mark II, EF85mm F1.2L II USM(85mm), ISO100, F5.6, 3/10秒, EV0B5は窯の周りをぐるりと囲って断熱する為に使うので、写真のように厚さを半分にして使います
このようなカットも手作業で楽々です
Canon EOS 5D Mark II, EF85mm F1.2L II USM(85mm), ISO100, F5.6, 3/10秒, EV0次は耐火断熱レンガのRA15です
材料を探している時は、
イソライト工業の商品が使われていることが多くjanusもそのままLBK-28で作ろうと思っていたのですが、アドバイスを貰っていた
中京築炉工業さんのオススメでRA15にしました
イソライト工業で一度見積りましたが結構高かったです
RA15はLBK-30相当の商品なので、安く一つグレードを上げた感じです
色は真っ白に近い色で、B5以上にスカスカで、さらに目が粗いです
ヘチマのスポンジみたいな感じです
強度はB5よりは高く、破片を指で潰すのに力が必要です
しかし、少し硬い程度で結局は非常にもろいです
Canon EOS 5D Mark II, EF85mm F1.2L II USM(85mm), ISO100, F5.6, 3/10秒, EV0パーツによって色々なサイズにカットして使います
耐火モルタルの塗り方を試行錯誤しつつ、現在は、底が出来上がった状態です
Canon EOS 5D Mark II, EF85mm F1.2L II USM(85mm), ISO500, F1.2, 1/100秒, EV0.67カットが楽なので、ほぼ設計図どおりの寸法で作れています
次回へ続く
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ミニ陶芸窯 作成記 その3」