引き続きiPadネタです
カメラ コネクション キットにはUSBとSDカードリーダがあるのですが、残念ながらCFカードリーダはありません
世間ではSDカードリーダがあれば十分と思われるかもしれませんが、一眼レフユーザにとっては重要な所です
USBでカメラを接続しても認識することは前回の記事にも書きましたが、転送の間カメラが使えずシャッターチャンスを逃してしまうかもしれません
さらに使ってみて分かったことですが、5D Mark IIで動画を撮影したデータもちゃんと認識されそのまま保存されます
これは嬉しい誤算です
出先でのメディアストレージとして十分な機能があります
ただ、問題が二つ
一つは、THMファイルが無視されると言うこと
そしてもう一つが、動画はプレビューされないと言うことですかね
動画のプレビューに関してはVerUPに期待したい所です
さて、CFでそのまま取り込めないカメラ コネクション キットですが、janusは「
ミヨシ USR-KCF/WH [UDMA対応 コンパクトフラッシュ カードリーダ・ライタ]」を利用することで解決することにしました
当然良く見かけるマルチなカードリーダでも良いのですが、USBメモリのように小さく本体に直接USB端子が付いているものが無く、ケーブルが直接生えているタイプかminiBのUSBケーブル取り付けタイプしか選択肢に無かったので却下しました
なるべくかさばる要素は減らしたかったためです
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO100, F2.8, 1/125秒, EV1その点このCFカードリーダはUSBメモリと同じような形状でかさばりません
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO100, F2.8, 1/100秒, EV1使う時はこのような感じです
これなら読み込み中もシャッターチャンスを逃がしません
この接続で使うと、さらに良い効果が
先程あげた二つの問題点の一つ、「THMファイルが無視される」が解消されるのです
これで本当にそそまま保存できるが実現されます
一眼レフユーザにもiPad超オススメです!!!