趣味のプログラム 極軸セッティングソフト??

日時:2010年08月05日 00時46分  |  カテゴリ: Space
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USBカメラからのキャプチャ部分について未知の部分が多かったのでこれまで作れずじまいだったのですが、最近始めたiPhoneアプリ開発の影響か、VSC++をいじりながらなんとかそれっぽい形になりつつかるのでちょっと公開
一番肝となる星像の認識についてはOpenCVを使いゴニョゴニョしてなんとか画像にあるぐらいの小さい星像でも認識出来るレベルになりました(ホントはもう少し大きい方が認識しやすいっぽいけど)

系統的にはオートガイドソフトに近い気がしますが、これは赤道儀の極軸セッティングに使うのが目的です
あとはUIの部分をもう少し作って、中心からの誤差を視覚的に表現すればほぼ完成ってところでしょうか

なぜかJavaとC++のハイブリッドになってるのは個人的な趣味です(VSC++だけでUIを作る自信がまだないためw)
DirectShowに依存していますので、Windows限定のソフトです
開発環境が64ビットOSということもあって64ビット版と32ビット版のバイナリを作ったりしてます

DirectShowで認識するUSBカメラ(たいていのUSBカメラでOK?)をPCに接続し、そのUSBカメラを望遠鏡と接続して現在利用しており、
北極星が見えないところでもバッチリ赤道儀のセッティングが行いたいという非常に限定された条件に一致する方~~~~使ってみませんか???

恐らくWindowsVista以降の32ビット、64ビットPCなら動作すると思います
XPは試していないのでわかりませんが動くかもしれません(VSC++2010次第)
ベースはJavaで動いていますので、事前にJava SE
6
(2010年8月5日現在の最新はJava SE 6 Update 21)をダウンロード&インストールしていないと動きません

まぁ既に数種類同じようなソフトがありますが、見た感じどれも有料で、使いたくても気軽に試せなかったというのが今回の作成動機です
使ってみたい方いましたらコメントください\(^o^)/

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コメント

星のおじさん さんのコメント:

日時:2010年08月05日 07時57分
自宅に自前サーバを設置するなど、その道に長けた方だとは思っていましたが、
ソフトウェア開発までされるのですか!!

記事は大変興味深く拝見しました。
自宅前で月を撮影するとき、家が邪魔をして北極星は見えませんが、
月の撮影くらいであれば、厳密な極軸セットは必要ありません。

星野撮影で一定の極軸セッティング精度を出したい時は、
当然のことながら、視界の開けた北極星が見えるところへ出かけます。

USBカメラも使っていないし・・・

ということで、私の場合、すぐに使うことはないかな~ぁ・・という感じですが、
差し支えなかったら、私のブログで紹介させていただけませんでしょうか?

janus さんのコメント:

日時:2010年08月05日 23時21分
ご指摘の通り、一応その道を専門としております
最近はiPhoneアプリ開発も始めちゃいました\(^o^)/

これまで極軸望遠鏡を使ってセッティングしてきましたが、どうも自分のセッティングの仕方が悪いのか結果にムラが生じるのが少し不満でした
一度それなりの精度に調整してしまえば星のおじさんさんの言われるように、同じ場所で利用し続ける分にはほとんど調整しなくても良いのでしょうが、自分の赤道儀のそのあたりが正しいかどうか正直自信がありません( >Д<;)

そこで、人間の感覚に頼らず、見える星をデータとしてコンピュータに取り込み、解析しその結果を元にセッティングが出来ないものかと考えていました
自分のUSBカメラを接続しますと6mmのアイピースより星が大きく見え、それの動きに対して調整できれば確かな精度になるのではないかと期待して開発しています

ブログでの紹介是非お願いします
ただ、まだまだ開発途上なのですぐに利用者(自分も含めて)の要求を満たすことはできないかもしれません
多くの人に使ってもらえることで改善の要望や、リクエスト等が一杯挙がれば開発のモチベーションにもなります

よろしくお願いします

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