nobu氏が帰省した際、車のミラーの下に市販のパーツを使ってスマフォを固定しているのを見て、便利そうだなと思いホームセンターにある材料で同じようなもの作って見ました
10mm幅のL字アルミアングルをミラーの長さに合わせ適当に切断し真ん中に穴を開け、その先に市販の固定具の一部を利用し取り付けるものです
たまたまヨドバシカメラで販売されている「
ボ撮ルンです」の上部が外れ、戻してもすぐ外れる状態になっていたのでそのまま再利用しています
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO1250, F2.8, 1/100秒, EV0
写真にある青い部分が
ボ撮ルンですの上部のパーツです
ちょうどいい具合に三脚ネジの逆側のネジがホームセンターですぐ入手できるM3のネジだったので、アルミ側も3mmの穴を開けボルトを通してナットとで固定して使っていました
スマフォを固定する部分はグリーンハウスの「
携帯電話用三脚セット GH-3KA」を利用しています
ボ撮ルンですと
携帯電話用三脚セット GH-3KAの間に、小型の自由雲台を取り付けるとなお使い勝手がいいです
その場合には
携帯電話用三脚セット GH-3KAの代わりに上海問屋の「
帯電話用 三脚固定ホルダー DN-100CC」も安くておすすめです
このままでも特に機能的な問題はなかったのですが、自由雲台の向きによってはM3のボルトの細さによりスマフォがゆらゆら揺れてしまいます
そこで、アングルに直接1/4インチのボルトを付ける方法を考えました
ただ、1/4インチのボルトは直径が約6mmありヘッドの部分を考えると10mmのアングルでは少しはみ出してしまいます
しかし、今回の場合は完全な穴である必要はなく穴の端がアングルより少しはみ出す位置まで6mmの穴をあけボルトを通しナットで固定しました
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO800, F2.8, 1/100秒, EV0
作ってみると穴の部分はがっちりと固定され、6mmの太いボルトでアングルと自由雲台が接続でき、細さに起因する揺れの問題は皆無になりました
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO3200, F10, 1/30秒, EV0
並べてみるとその差は歴然w
実際にはミラーへの取り付けがゴムバンドと純正の上から被せるワイドミラーによる固定のため多少のガタつき、また自由雲台自体の揺れがありますがM3で固定していた頃に比べずいぶん剛性が増しました
Canon EOS 5D Mark II, EF100mm F2.8L マクロ IS USM(100mm), ISO3200, F2.8, 1/20秒, EV0
しばらくはこれで様子を見ていこうと思います